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電気代の節約を考えて、Looopでんきへの切り替えを検討していませんか?
「基本料金0円」という魅力的な響き。
でも、いざ申し込もうとすると、ふと手が止まってしまうんですよね。
「今の電力会社への解約連絡って必要なの?」
「引っ越し先でもすぐに使える?」
「市場連動型って、実際どうなの?」
実は私も初めて電力会社を切り替えたとき、まったく同じ不安を抱えていました。
手元に検針票が見当たらず、「供給地点特定番号って一体何!?」と一人で焦りまくった苦い経験があります。電力会社の切り替えなんて滅多にやらないからこそ、失敗したくない気持ちは痛いほどわかります。
この記事では、Looopでんきの申し込みで迷いやすいポイントを、公式情報をもとに徹底的に整理しました。
現在の住まいで切り替える場合と、引っ越し先で新しく使う場合。
それぞれの状況に合わせて、必要な準備物から手順、そして申し込み前に絶対に知っておくべき注意点までを網羅しています。
最後まで読めば、あなたが今すぐ申し込んで大丈夫かどうかがハッキリわかりますよ。
それでは、さっそく準備を進めていきましょう!
Looopでんきの申し込み方法は公式Webフォームが基本
まずは結論からお伝えします。
Looopでんきの申し込みは、公式のWebフォームから行うのが基本かつ最短ルートです。
比較サイトや代理店を経由する方法もありますが、公式フォームなら24時間いつでも、スマホから5分程度でサクッと手続きが完了します。
ただし、あなたの今の状況によって入り口や手続きの流れが少し異なります。ご自身がどのパターンに当てはまるか、まずは確認してみてください。
現在の住まいで電力会社を切り替える場合
一番多いのがこのパターンです。
今の家に住んだまま、契約する電力会社だけを他社からLooopでんきに乗り換えるケースですね。
この場合、Looopでんきの公式Webサイトにある「個人でお申し込み」ボタンから進みます。
後ほど詳しく解説しますが、今の電力会社への解約手続きはLooopでんきが代行してくれます。
なので、あなたが自分で前の会社に「解約します」と電話をかける必要は一切ありません。拍子抜けするくらい簡単です。
引っ越し先で新しく使う場合
「来週引っ越しだから、新居の電気を最初からLooopでんきにしたい」
という方も多いでしょう。
引っ越し先で新規利用する場合は、引っ越し専用の申し込みルートを使います。
新居の住所や入居日を入力する必要があるため、通常の切り替えとはフォームの入力内容が変わってきます。
ここで一つ大きな注意点。
引っ越し先で初めてLooopでんきを契約する場合、今使っている旧居の電力会社の解約手続きは「自分で行う」必要があります。
通常切り替えと混同して解約を忘れると、誰も住んでいない家の基本料金を払い続けることになってしまうので要注意です。
すでにLooopでんき契約中で引っ越す場合
「今の家でもLooopでんきを使っていて、引っ越し先でもそのまま継続して使いたい」
というケースです。
この場合は、新規の申し込みフォームから入力するのではなく、Looopでんきのマイページ内にある「お引っ越し」メニューから手続きを行います。
わざわざ新規で申し込んでしまうと情報が重複し、手続きがややこしくなる恐れがあるので、必ずご自身のマイページにログインして進めてください。
申し込み前に準備するもの
申し込みフォームを開く前に、手元に用意しておくべき必須アイテムが2つあります。
途中で「あ、アレがない!」と家の中を探し回る羽目にならないよう、事前にサクッと揃えておきましょう。
検針票または契約中電力会社のマイページ
まず絶対に必要なのが、現在契約している電力会社の情報です。
毎月ポストに投函される「検針票(電気使用量のお知らせ)」を用意してください。
検針票には、申し込みに欠かせない以下の重要情報が記載されています。
- 現在の電力会社名
- お客さま番号
- 供給地点特定番号(22桁の数字)
とくに「供給地点特定番号」は、電気の乗り換えをスムーズに行うためのパスポートのようなもの。全国どの家にも割り振られている22桁の番号です。
「紙の検針票なんてペーパーレス化で発行されていないよ…」という方も安心してください。
現在の電力会社のWebマイページ(会員ページ)にログインすれば、契約情報やご使用量のお知らせ画面に必ず記載されています。
以前、私が別の新電力へ切り替えた際、スマホの画面を見ながら22桁の番号をポチポチと手入力しました。結果、見事に1桁間違えており、後日「お客様の情報が確認できません」というメールが届いて手続きが保留になった経験があります。手入力する際は何度も指差し確認するか、可能ならスマホから番号をコピペで入力することを強くおすすめします!
利用可能なクレジットカード
Looopでんきの支払い方法は、原則としてクレジットカードのみです。
口座振替やコンビニ払いは選択できません。
利用できるカードブランドは以下の通りです。
- Visa
- Mastercard
- American Express
- Diners Club
- JCB
ご本人名義(または配偶者名義)の有効なクレジットカード、もしくはクレジットカード番号がわかるものを手元に置いてから、申し込みをスタートしましょう。
Looopでんきの申し込み手順
準備が整ったら、いよいよ申し込みです。
Webからの手続きは非常にシンプルで、画面の案内に従ってポチポチと進めるだけです。
申し込みフォームに入力する情報
具体的な入力ステップは以下の通りです。
- 契約種別の選択:個人か法人かを選びます。
- 申し込みパターンの選択:現在の住まいでの切り替えか、引っ越し先での利用かを選びます。
- お客様情報の入力:氏名、住所、電話番号、メールアドレスなどを入力します。(ここで契約名義が現在の電力会社と一致しているか注意してください)
- 現在の電力会社情報の入力:お客さま番号、供給地点特定番号(22桁)を入力します。
- クレジットカード情報の登録:用意したカード番号を入力します。
- プラン・重要事項説明の確認:約款や注意事項を読み、同意チェックを入れます。
すべて入力し終えたら、内容を最終確認して「送信」ボタンを押すだけです。慣れていれば本当に5分で終わります。
申し込み完了後に確認すること
申し込みボタンを押して「はい、終わり!」ではありません。
手続きが完了すると、登録したメールアドレス宛に「お申し込み完了のお知らせ」が届きます。
もしこのメールが数時間経っても届かない場合、メールアドレスの入力ミスか、迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性があります。大切な連絡が来るので必ず確認してください。
また、後日Looopでんきの「マイページ」にログインできるかどうかも試しておきましょう。
マイページでは、供給開始日のお知らせや、毎月の電気料金・30分ごとの電力使用量のチェックができるようになります。
申し込み後いつから使える?
申し込んだ後、実際にLooopでんきの電気が使えるようになるのはいつでしょうか?
これも、あなたの状況によって大きくスケジュールが変わります。
通常切り替えは1〜5週間程度が目安
現在の住まいで他社から切り替える場合、通常1〜5週間程度かかります。
「え、Webから申し込んだのにそんなにかかるの?」と思うかもしれませんね。
実は、電気の切り替えタイミングは「次回の検針日」または「次々回の検針日」に合わせて行われるルールになっています。そのため、申し込んだタイミングと検針日のスケジュールによって、開始日が前後するのです。
切り替え手続きが完了すると、事前にマイページやメールで「供給開始日」の案内がしっかり届くので、気長に待ちましょう。
引っ越し時は最短当日開通の可能性
引っ越し先で新規に使う場合は、なんと最短即日開通の可能性があります。
Looopでんきでは、引っ越し時の利用に限り、当日の15時までにWebから申し込みを完了させれば、最短その日のうちに電気が使えるようになる対応を行っています。手続きに必要な情報が揃った後、1〜2時間程度で開通することが多いようです。
ただし、物件の設備状況やスマートメーターの通信状況によっては、即日対応ができないケースもあります。
「引っ越し当日に真っ暗な部屋で過ごす」なんて悲劇を避けるためにも、引っ越しが決まったら当日まで放置せず、数日前には余裕を持って申し込んでおくのがベストです。
今の電力会社の解約手続きは必要?
先ほども少し触れましたが、二重契約や解約忘れを防ぐためにとても重要なポイントなので、改めて整理しておきます。
【現在の住まいで切り替える場合】
解約手続きは「不要」です。
Looopでんき側が、電力広域的運営推進機関というシステムを通じて、裏側で旧電力会社の契約解除手続きを進めてくれます。あなたが直接電話をする必要はありません。
むしろ、自分で解約の連絡をしてしまうと、一時的に家の電気が止まってしまうトラブルに繋がる可能性があるので絶対にやめましょう。
【引っ越し先で新しく使う場合】
解約手続きは「必要」です。
今住んでいる家(退去する家)で契約している電力会社に対して、退去日(電気を止める日)の連絡をご自身で行う必要があります。忘れると使っていない電気の基本料金を払い続けることになります。
工事や立ち会いは必要?
「電線をいじったり、家の中に入って作業するの?」
いいえ、原則として工事の立ち会いは不要です。
もしあなたの家の電力メーターが、まだ円盤がクルクル回る古いアナログ式のメーターだった場合、通信機能を持った新しい「スマートメーター」への交換工事が発生します。
しかし、この交換作業は地域の電力ネットワーク会社(東京電力パワーグリッドなど)が行い、屋外での作業となるため、あなたが家にいて立ち会う必要はありません。費用も原則無料です。
仕事に行っている間にいつの間にかメーターが変わっていて、指定された供給開始日からいつの間にかLooopでんきに切り替わっている、という感覚です。
申し込み前に知っておきたい注意点
ここまで読んで「よし、申し込もう!」と思った方、ちょっと待ってください。
申し込みボタンを確定する前に、Looopでんきの特徴的な仕組みと注意点を必ず確認しておきましょう。
後悔しないために、ここは非常に重要です。
市場連動型で電源料金が30分ごとに変わる
Looopでんきの最大の特徴は、「スマートタイムONE」という市場連動型プランを採用している点です。
これは、日本卸電力取引所(JEPX)の市場価格に合わせて、電気の単価が30分ごとに変動する仕組みです。
・太陽光発電がたくさん稼働する春や秋の昼間は、電気代が驚くほど安くなる(場合によっては0.01円/kWhになることも)。
・逆に、真夏や真冬の電力需要がひっ迫する夕方などは、単価が高騰するリスクがある。
つまり、「Looopでんきにすれば誰でも必ず安くなる」というわけではありません。
安い時間帯を狙って洗濯機を回したり、食洗機をタイマー予約したりと、電気の使い方を少し工夫することで大きな節約メリットを生み出せるプランなのです。
キャンペーン・ガスセットは最新条件を確認
Looopでんきでは、不定期でお得なキャンペーンを実施しています。
ただし、適用条件(指定日までの供給開始やエントリーの有無など)が細かく決まっていることが多いので、必ず公式ページで最新の情報を確認してください。
また、東京ガスエリア(東京地区等)にお住まいの方は、「Looopでんき+ガス」のセット割に申し込むことも可能です。
ガスの申し込みは、電気の申し込みを完了させた後に、続けて行う流れになります。対象エリア外の方は利用できないので注意しましょう。
Looopでんきの申し込みに向いている人・慎重に検討したい人
以上の特徴を踏まえ、Looopでんきをおすすめできる人と、少し慎重になったほうがいい人を整理しました。
【向いている人】
- 電気代の安い時間帯に合わせて、家事の時間を柔軟に調整できる人
- 太陽光パネルや蓄電池を導入しており、高い時間帯の電気を買わずに済む人
- 日中、家にいて電気を使うことが多いリモートワーカーや専業主婦(夫)
- 基本料金0円の恩恵を受けやすい、電気使用量が多いファミリー層
【慎重に検討したい人】
- 電気代の単価変動を毎日気にするのがストレスになる人
- ペットを飼っていて、真夏や真冬に24時間365日エアコンをフル稼働させる必要がある人
- どうしてもクレジットカードを作りたくない人(支払いができないため)
ご自身のライフスタイルと照らし合わせてみてください。
よくある質問
最後に、申し込み前によくある疑問をQ&A形式でまとめました。
Q. 申し込み後にキャンセルはできる?
A. 手続きの進行状況によりますが、切り替え前であればキャンセル可能な場合があります。ただし、引っ越しなどで供給開始日が迫っている場合は、早急に公式のサポート窓口へ連絡してください。
Q. 申し込みできないケースはある?
A. マンション全体で一括受電契約を結んでいる場合などは、個別にLooopでんきへ切り替えることはできません。ご不安な場合は、事前にお住まいの管理会社に確認してみてください。
Q. 解約手数料や違約金はかかる?
A. Looopでんきは契約期間の縛りがなく、解約手数料・違約金は0円です。もしライフスタイルに合わなかった場合でも、他社へ気軽に戻せるのは大きな安心材料ですね。
申し込み前チェックリスト
さあ、いよいよ大詰めです。
以下のリストにすべてチェックが入れば、安心して申し込みに進んでOKです!
- ✅ 検針票(またはマイページ)を用意し、22桁の供給地点特定番号がわかる
- ✅ 本人名義のクレジットカードを手元に用意した
- ✅ 現在の住まいでの切り替えなら、旧電力会社の解約は不要だと理解した
- ✅ 市場連動型のメリット・デメリット(高騰リスク)に納得している
- ✅ (引っ越しの場合)当日の場合は15時までに手続き完了が必要と理解した
すべての準備が整いましたね。
Looopでんきは、電気の使い方を少し意識するだけで、ゲーム感覚で電気代を下げられる非常にユニークで魅力的な電力会社です。
解約金もかからないので、まずは気軽に試してみてはいかがでしょうか。
手続きはスマホから5分で終わります。
熱が冷めないうちに、下の公式サイトからサクッと申し込みを済ませてしまいましょう!

