【2026年最新】オクトパスエナジーは四国で使える?四国電力との料金比較からデメリットまで徹底解説

新電力

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最近、ポストに入っている電気代の請求書を見るのが怖くありませんか?
私は毎月「えっ、こんなに使ったっけ…?」とため息をついています。

「少しでも電気代を安くしたい!」
そう思って新電力を調べてみると、SNSやネットの口コミでよく見かけるのが「オクトパスエナジー」です。

でも、ここで一つの疑問が浮かびます。

  • 「そもそも、オクトパスエナジーって四国で使えるの?」
  • 「四国電力から乗り換えて、本当に安くなるの?」

結論。

四国エリアでも使えます。そして、条件次第でしっかり電気代は下がります。

ただ、新電力への乗り換えは「とりあえず話題だから」で決めるのは危険です。
この記事では、四国在住で新電力を検討しているあなたに向けて、四国電力との料金比較から、公式サイトでは分かりにくいデメリットまで、包み隠さず解説します。

5分ほどで「我が家は乗り換えるべきか」がハッキリ分かる内容になっていますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

オクトパスエナジーは四国電力エリアで使える?

「新電力って、関東や関西の人だけのものじゃないの?」
そんな風に思っている方も少なくないはずです。まずは、対応エリアと安全性の疑問を解消しましょう。

結論:四国全県で問題なく契約可能です

イギリス発の黒船系エネルギー企業とも呼ばれるオクトパスエナジーですが、日本の幅広いエリアに対応しています。
もちろん、香川県、徳島県、愛媛県、高知県の四国4県すべてが対象エリアに含まれています。

四国電力エリアにお住まいの戸建て、マンション、アパートを問わず、基本的には申し込みが可能です。
引用・参考:オクトパスエナジー サービス提供エリア一覧

停電しやすくなるって本当?【誤解です】

新電力に乗り換えるとき、一番不安なのはこれですよね。
「大手の四国電力じゃないと、台風のときとか停電しやすいんじゃない?」

安心してください。電気の品質や停電のしやすさは、今までと全く変わりません。

なぜなら、オクトパスエナジーと契約しても、電気をあなたの家に届ける「送電網(電線など)」は、これまで通り四国電力送配電のネットワークを使うからです。
万が一停電が起きた場合の復旧作業も、四国電力エリアの送配電事業者が一括して行います。オクトパスエナジーだから復旧が後回しにされる、なんてことは絶対にありません。
引用・参考:資源エネルギー庁 小売電気事業について

四国電力との料金比較!本当に安くなるの?

ここからが本題です。
一番気になる「お金」の話をしましょう。

基本料金と従量料金の仕組み

電気代は主に「基本料金(毎月固定)」+「従量料金(使った分だけ)」の合計で決まります。

四国電力(従量電灯A)とオクトパスエナジーの標準的なプランを比べると、オクトパスエナジーの方が基本料金、あるいは従量料金の単価が安く設定されていることが多いです。
特に、電気をたくさん使う(使用量が多い)家庭ほど、従量料金の安さが効いてきて、トータルの節約額が大きくなる傾向があります。

※料金単価は時期によって改定されるため、最新情報は必ず公式サイトのシミュレーションで確認してください。
引用・参考:四国電力 料金プラン

四国での月額シミュレーション例

では、四国在住の3人家族を想定してみましょう。

【シミュレーション想定】
・家族構成:3人家族(戸建て)
・月間電気使用量:約400kWh
・現在の契約:四国電力 従量電灯A

この条件で乗り換えた場合、月に数百円〜千円前後、年間で考えると1万円以上の節約になるケースが少なくありません。

総務省の統計によると、昨今の電気代高騰で家計への負担は増すばかりです。年間1万円浮けば、家族でちょっといい外食に行けますよね。
引用・参考:総務省統計局 家計調査

解約金ゼロだから安心してお試し

今の電気代がどれくらい下がるか、まずは確認してみてください。

オクトパスエナジーを選ぶ3つのメリット

四国エリアで多くの新電力がある中、なぜオクトパスエナジーが選ばれているのでしょうか。理由は大きく3つあります。

1. 料金プランがシンプルで分かりやすい

携帯電話の料金プランで「条件が複雑すぎて結局いくらか分からない!」とイライラした経験はありませんか?
オクトパスエナジーの基本プラン(グリーンオクトパスなど)は、条件なしでシンプルに安いのが特徴です。
「〇〇のサービスとセットじゃないと安くならない」といった縛りがありません。

2. 実質再エネ100%で地球に優しい

安いだけではありません。
オクトパスエナジーは、実質的に再生可能エネルギー100%(CO2排出量ゼロ)の電気を提供しています。
毎日使う電気を切り替えるだけで、自然豊かな四国の環境を守るエコな活動に自動的に貢献できるんです。

3. 解約金・違約金が「完全ゼロ」

これ、私が一番推したいポイントです。

【筆者の苦い経験談…】
実は私、数年前に適当に選んだ新電力で痛い目を見ています。
「入会キャンペーンでお得!」と飛びついたものの、生活スタイルに合わず半年後に解約しようとしたら…なんと約1万円もの高額な違約金を請求されたんです。
安くするために乗り換えたのに、完全に本末転倒でした。

だからこそ、私は「解約金ゼロ」の会社しかおすすめしません。
オクトパスエナジーは、いつ解約しても違約金は一切かかりません。もし「やっぱり四国電力に戻したいな」と思ったら、いつでもノーリスクで戻せます。
この身軽さは、新電力初心者にとって最大のメリットです。
引用・参考:エネチェンジ オクトパスエナジーの評判・特徴

契約前に知っておきたいデメリット・注意点

メリットばかり語るのも不誠実ですよね。
契約後に「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、デメリットもしっかりお伝えします。

市場連動型プランのリスクに注意

オクトパスエナジーには、時間帯によって電気料金の単価が変動するプランがあります。
これは「日本卸電力取引所(JEPX)」の市場価格に連動する仕組みです。

うまく使えば電気代を劇的に下げられるポテンシャルを持っていますが、冬の寒波や夏の猛暑などで電力不足に陥った際、電気代が急激に高騰するリスクをはらんでいます。
「電気代の変動を毎日気にしたくない」という方は、通常の固定単価ベースのプラン(グリーンオクトパスなど)を選ぶのが無難です。
引用・参考:セレクトラ オクトパスエナジーの料金構造と注意点

必ずしも最安とは限らない

現在の電気使用量が極端に少ない場合(一人暮らしでほとんど家にいないなど)、四国電力のままの方が安いケースもあります。
また、オール電化専用の深夜が安くなるプランを四国電力で契約している方は、乗り換えると逆に高くなる可能性が高いので注意してください。

ズバリ!向いている人・向かない人は?

ここまでの情報を踏まえて、オクトパスエナジーが四国在住のどんな人に向いているのか整理しました。

向いているのはこんな人

  • ✓ 四国電力の「従量電灯A」を契約中で、毎月の電気代が5,000円以上の方
  • ✓ ファミリー層など、電気を比較的多く使うご家庭
  • ✓ 解約金・違約金などの「縛り」が嫌いな方
  • ✓ 環境に優しいクリーンなエネルギーを使いたい方

やめておいた方がいい人

  • × オール電化向けの専用プランを契約している方
  • × 毎月の電気代が2,000円〜3,000円台で極端に少ない方

他の四国対応の新電力との比較はどうなの?

四国エリアで契約できる新電力は他にもあります。(Looopでんき、auでんき など)
他の新電力と比べた際のオクトパスエナジーの強みは、やはり「基本スペックの高さ(再エネ+解約金なし)」と「外資系ならではの独自のキャンペーン」にあります。

スマホキャリア系の新電力のように「〇〇回線じゃないとダメ」といった制約がないため、誰でもシンプルに電気代の削減を狙えるのが大きな違いです。

失敗しない!オクトパスエナジーの申し込み手順

「よし、うちも安くなりそうだから乗り換えてみようかな」と思った方へ。
申し込みはスマホだけで完結し、信じられないほど簡単です。

ステップ1:手元に必要なものを準備する

用意するものはたった1つ。
「四国電力の最新の検針票(電気ご使用量のお知らせ)」です。
※WEB明細をご利用の方は、お客様番号や供給地点特定番号がわかる画面をスクリーンショットしておきましょう。

ステップ2:公式サイトでシミュレーション&申し込み

公式サイトにアクセスし、郵便番号や現在の電気使用量を入力します。
すると、「今の電気代と比べて年間〇〇円お得になります!」という結果がすぐに出ます。

その結果を見て、「お、安くなるじゃん!」と納得できた場合のみ、そのまま申し込み画面へ進んでください。

解約金ゼロだから安心してお試し

今の電気代がどれくらい下がるか、まずは確認してみてください。

申し込みが完了すれば、あとはオクトパスエナジーが四国電力との解約手続きを代行してくれます。
こちらから四国電力に解約の電話をする必要はありませんし、切り替えの日に電気が止まることもありません。いつの間にか切り替わっています。

まとめ:四国で電気代を賢く下げるなら検討の価値あり

オクトパスエナジーが四国エリアで使えるのか、そして乗り換えるメリット・デメリットについて解説してきました。

おさらいすると、ポイントは以下の通りです。

  • 四国全域で契約可能!停電リスクも四国電力と同じで安心
  • 電気使用量が多い家庭ほど、料金が安くなる可能性が高い
  • 解約金ゼロなので、万が一合わなくてもノーリスクで戻せる
  • 市場連動プランを選ぶ場合は価格高騰リスクを理解しておく

電気代は、一度見直してしまえばその後ずっと節約効果が続く「最強の家計防衛術」です。
毎月の明細を見てため息をつくのはもう終わりにして、まずはシミュレーションだけでも試してみてはいかがでしょうか。

あなたの家計が少しでもラクになるお手伝いができれば嬉しいです。