犬・猫がいる家のエアコン24時間|電気代を下げる8つの対策と停電対策

節電

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「犬や猫がいるから、夏はエアコンを24時間つけっぱなし。でも電気代を見るのが怖い…」

たぶん、この記事に来た方が一番知りたいのは、エアコンを消す方法ではなく、ペットの安全を守ったまま電気代をどう下げるかですよね。

僕もこのテーマで、フィルター掃除、窓の遮熱、室外機、サーキュレーター、電力会社、太陽光、蓄電池まで一つずつ調べてきました。

そこで感じたのは、電気代対策というと「節電グッズを買う話」ばかりになりがちですが、実際はそうではないということです。

全部やる必要はありません。

原因がフィルターなら掃除すればいい。料金プランが合っていないなら契約を見直す。昼間の買電量が多い持ち家なら太陽光を検討する。

そして、犬や猫だけで留守番している時間の停電まで心配なら、そこで初めて蓄電池を考えます。

この記事では、お金のかからない対策から順番に、あなたの家に必要なものだけ選べるように整理しました。

この記事でわかること

  • 犬・猫のためにエアコンを24時間使いながら電気代を抑える順番
  • まず0円~少額でできるエアコンの省エネ対策
  • 電力会社・料金プランを見直したほうがいい家庭
  • 24時間エアコン家庭と太陽光発電の相性
  • 太陽光だけで停電時にエアコンを使えるのか
  • 犬・猫の留守番中の停電対策として蓄電池が必要な家庭
  • 結局、自分はどこまで対策すればいいのか

最初に大事なことです。
この記事では、電気代を下げるために犬や猫の安全に必要な冷房を止めることはおすすめしません。

環境省も、犬や猫などのペットについて、高温の室内での留守番を避け、室内では適切な温度・湿度を管理するよう呼びかけています。

犬種・猫種、年齢、健康状態、湿度、住環境などで必要な環境は変わるため、「○℃なら絶対安全」という一律の設定温度では判断しないでください。

参考:環境省「防ごう!ペットの熱中症」

犬・猫がいる家庭の電気代対策は4段階で考える

結論からいうと、犬・猫がいる家庭のエアコン代対策は、次の4段階で考えると迷いません。

STEP やること 解決する問題 費用感
STEP1 エアコンのムダを減らす 使用電力量を減らす 0円~
STEP2 電力会社・料金プランを見直す 電気の買い方を改善する 基本0円
STEP3 太陽光発電を検討する 電力会社から買う量を減らす
STEP4 蓄電池を検討する 夜間利用・停電対策

順番が大切です。

いきなり100万円単位の設備を買うのではなく、まずはフィルターや窓、室外機など、お金をほとんど使わず改善できる場所から確認します。

それでもエアコンの使用量そのものを減らせないなら、次は「同じ電気をどう買うか」。

さらに持ち家なら「電力会社から買わず、自宅で作れないか」。停電まで考えるなら「作った電気を貯められないか」と進みます。

あなたはどこから見る?

  • まずお金をかけずに節約したい → STEP1
  • エアコンの運転時間は減らせない → STEP2
  • 持ち家で昼間もエアコンを使う → STEP3
  • 犬・猫だけの留守番中の停電が怖い → STEP4

STEP1|まずエアコンが使う電気のムダを減らす

最初にやるべきなのは、設定温度を無理に上げることではありません。

同じ室温を、より少ない電力で維持できる状態にすることです。

具体的には、フィルター、窓、室外機、空気の循環、温湿度の5つを確認します。

1.エアコンのフィルターを確認する

最初に見てほしいのがフィルターです。

犬や猫がいると、ホコリだけでなく抜け毛や細かいゴミも舞いやすくなります。フィルターが目詰まりすると空気を吸い込みにくくなり、冷房効率が落ちます。

環境省は、フィルターを2週間に一度程度掃除することを案内しており、目詰まりしたフィルターを清掃すると冷房時の消費電力を約4%削減できる目安を示しています。

ただし、「犬の毛が付いているから電気代が○%上がる」とまでは断定できません。

毛量、頭数、換毛期、運転時間で汚れ方はかなり違うので、まず実際のフィルターを見てください。
参考:環境省「家庭でできる節電アクション」

まずやること

エアコンを止められるタイミングで前面パネルを開き、フィルターの網目が見えるか確認します。

掃除方法や、ペット家庭でどのくらいの頻度で確認すればいいかは、こちらの記事で詳しくまとめています。

→ 犬・猫がいる家のエアコンフィルター掃除|ペットの毛で電気代は上がる?

2.窓から入ってくる熱を減らす

フィルターの次に見たいのが「窓」です。

夏の部屋は、エアコンが勝手に暑くしているわけではありません。外から入ってくる日射熱を、エアコンがずっと外へ追い出しています。

なので、考え方はシンプル。

冷やす前に、暑くしない。

特に、西日が強い、大きな掃き出し窓がある、日中ずっと直射日光が入る部屋は、窓対策を優先したほうがいいです。

まずは、留守中にカーテンやブラインドを閉めるだけでもOKです。

さらに対策するなら、遮熱カーテン、すだれ、外付けシェード、窓フィルムなどがあります。

ただし、それぞれ得意なことが違います。特に窓フィルムはガラスの種類によって適否があるため、何でも貼ればいいわけではありません。

どれを選べばいいか迷う場合は、こちらで比較しています。

→ 犬・猫がいる部屋の暑さ対策|遮熱カーテン・すだれ・窓フィルムはどれがいい?

参考:環境省「家庭でできる省エネ対策」「クールビズ」

3.室外機の前をふさいでいないか確認する

室内機ばかり見がちですが、室外機も重要です。

エアコンは、部屋の熱を室外機から外へ逃がしています。そのため、吹き出し口の前に荷物や植木鉢などがあり、排熱を邪魔すると効率低下につながります。

まずは室外機の前と周囲を確認してください。

一方で、「室外機を冷やせば節電できる」と考えて、ぴったり覆うカバーを付けたり、排気を邪魔する日よけを置くのは本末転倒です。

日陰より先に、風通し。

室外機カバーや日よけを検討している方は、買う前にこちらを確認してください。

→ エアコンの室外機対策で電気代は下がる?やっていいこと・ダメなこと

4.サーキュレーターで部屋の温度ムラを減らす

「エアコンの近くは寒いのに、犬が寝ている場所は暑い」

こういう部屋では、設定温度を下げる前に空気の流れを見直したほうがいい場合があります。

サーキュレーターの目的は、犬や猫へ強い風を当てることではありません。

冷えた空気を部屋に循環させることです。

温度ムラが減れば、「部屋の奥が暑いから設定温度をさらに下げる」といった余計な冷やしすぎを避けやすくなります。

ペット家庭では、風量だけでなく静音性、掃除のしやすさ、コードへのいたずら対策なども確認したいところです。

→ 犬・猫がいる家のサーキュレーターの使い方|エアコンと併用して電気代を抑える

参考:環境省「家庭でできる節電アクション」

5.「設定温度」ではなくペットがいる場所の温湿度を見る

ここはかなり大事です。

リモコンに27℃と表示されていても、犬や猫が実際に過ごしている場所が27℃とは限りません。

窓際、ケージの周囲、床付近、廊下側など、同じ部屋でも温度や湿度は変わります。

そのため、「電気代を下げたいから設定温度を1℃上げよう」と、リモコンの数字だけで判断するのは避けたほうがいいです。

まず測る。

普通の温湿度計でも十分ですが、長時間留守番をさせる家庭なら、外出先から室温を確認できるスマート温湿度計も便利です。

これは単なる便利グッズではありません。

冷やしすぎを探しながら、暑くしすぎないための確認装置です。

→ 犬・猫の留守番に温湿度計は必要?エアコン管理におすすめの方法

参考:環境省はペットの室内飼育で適切な温度・湿度管理を呼びかけています。

まず5つの対策を比較するとこうなる

対策 費用 手軽さ 特に向いている家
フィルター掃除 ほぼ全家庭
窓の遮熱 西日・直射日光が強い
室外機確認 室外機周辺に物が多い
サーキュレーター 部屋の温度ムラが大きい
温湿度計 犬・猫だけの留守番が多い

ここまでなら、大きなお金は必要ありません。

まずこの5つを確認して、それでも「エアコンは必要だから、使用量自体はそんなに減らせない」と感じたら、STEP2へ進みます。

STEP2|エアコンを止められないなら電気の「買い方」を見直す

犬や猫がいる家庭には、どうしても削りにくい電力があります。

猛暑日に「今日は電気料金が高いから、昼の冷房だけ止めよう」とはいきませんよね。

そこで次に見るのが、電力会社と料金プランです。

2016年の小売全面自由化以降、家庭でも電力会社やさまざまな料金プランを選べるようになっています。

ただし、ここで注意。

電力会社を変えれば必ず安くなるわけではありません。

基本料金、使用量ごとの単価、燃料費調整、市場価格に連動する項目、キャンペーン、解約条件などを含めて比べる必要があります。

特に24時間エアコン家庭では、「価格の高い時間だから今日は使わない」という調整がしにくいので、市場連動型などは高騰時のケースまで確認したほうが安全です。

料金プランを見直したほうがいい人

  • 何年も契約プランを確認していない
  • 夏・冬の使用量がかなり多い
  • 24時間エアコンで使用時間を減らしにくい
  • 今の料金が安いのか判断したことがない

おすすめは、直近1か月だけで判断しないことです。

できれば過去12か月分の使用量を用意して、同じkWhを使った場合の年間総額で比較します。

→ 犬・猫がいてエアコン24時間なら電力会社を変えると安くなる?料金プランの選び方

なお、新電力へ変えたからといって、その家庭だけ停電しやすくなるわけではありません。

資源エネルギー庁も、今ある送配電網を利用するため、購入先によって電気そのものの品質や停電可能性が変わるわけではないと案内しています。

参考:資源エネルギー庁「電力小売全面自由化 よくある質問」

STEP3|昼間もエアコンを使う持ち家なら太陽光発電を検討する

STEP1で使う電気を減らす。

STEP2で電気の買い方を見直す。

それでも年間の使用量が大きい持ち家なら、次に考えたいのが太陽光発電です。

考え方はこうです。

電気を安く買う

電力会社から買う電気そのものを減らす

これが太陽光です。

犬・猫の24時間エアコン家庭と太陽光は相性がいい場合がある

一般的な共働き家庭では、太陽光がよく発電する昼間に家の電力使用量が少ないことがあります。

ところが犬や猫が留守番している家では、人が不在でもエアコンが動いています。

つまり、太陽光が発電している時間に、家にも電気の使い道があるということです。

JPEA(太陽光発電協会)も、住宅用太陽光について、昼間に発電した電気を家庭で使うことで電気料金の削減が期待できると案内しています。

売るためだけではなく、自分の家で使う。

24時間空調をしているペット家庭では、この「自家消費」を検討する意味があります。

ただし、屋根の向き、影、地域、設置容量、昼間の使用量、導入金額などで結果はかなり変わります。

「ペットがいる=太陽光なら絶対得」ではありません。

導入を考えるなら、過去1年の使用量と、屋根条件をもとにシミュレーションして判断してください。

→ 犬・猫がいる家に太陽光発電は向いている?24時間エアコン家庭のメリット・デメリット

参考:JPEA「住宅用太陽光発電システムのメリット」

太陽光発電があれば停電してもエアコンは使える?

ここはかなり誤解されやすいところなので、親記事内で答えを出します。

太陽光がある=停電しても普段どおりエアコンを使える、ではありません。

一般的な住宅用太陽光発電は、停電すると通常運転を停止します。

自立運転機能に対応しているシステムなら、晴れて発電している昼間に専用コンセントなどから電気を使える場合があります。

JPEAでは、一般的な住宅用太陽光の自立運転について、使用できる電力は最大1.5kWで、実際の出力は日射量によって変わると案内しています。

つまり、スマホの充電や小型家電などには役立ちますが、「太陽光を付ければ停電中もリビングの200Vエアコンがいつも通り動く」とは限りません。

そして当然ながら、夜は太陽光だけでは発電できません。

ここで出てくるのが蓄電池です。

→ 犬・猫の停電対策に家庭用蓄電池は必要?エアコンを動かすための選び方

参考:JPEA「停電時でも電気が使えます」「住宅用太陽光発電システムとは」

STEP4|犬・猫だけの留守番中の停電に蓄電池で備える

犬や猫がいる家庭で蓄電池を考えるなら、僕は「何年で元が取れるか」だけで考えないほうがいいと思っています。

理由は、蓄電池には節約とは別の役割があるからです。

停電時の電源です。

想像してみてください。

真夏の午後。飼い主は仕事中で、犬や猫だけが家で留守番している。そこで地域停電が発生し、エアコンが止まる。

自分が家にいればすぐ対応できますが、留守中はそうはいきません。

このリスクまで減らしたい家庭では、家庭用蓄電池が検討対象になります。

ただし「蓄電池がある=エアコンが動く」でもない

ここも重要です。

蓄電池を選ぶときに容量の「○kWh」だけ見ても、停電時にエアコンが使えるかどうかは判断できません。

少なくとも次の項目を確認します。

  • 停電時にエアコンの回路へ給電できるか
  • 自宅のエアコンが100Vか200Vか
  • 蓄電池側が200V出力に対応しているか
  • 停電時の最大出力が足りるか
  • 全負荷型か特定負荷型か
  • 何kWhを実際に使えるか
  • 停電したとき自動で切り替わるか
  • エアコン本体が停電復旧後に自動再開できるか

実際、家庭用蓄電システムには、停電時に家全体へ給電する「全負荷型」と、あらかじめ決めた回路へ給電するタイプがあります。

製品によっては200Vエアコンに対応し、停電時に自動で蓄電池へ切り替えられるものもあります。

逆に、せっかく高額な蓄電池を買っても、留守番部屋のエアコンがバックアップ回路に入っていなければ目的を達成できません。

「蓄電池を買う」ではなく、「停電時にこのエアコンを動かすシステムを作る」と考えてください。

→ 犬・猫の停電対策に家庭用蓄電池は必要?エアコンを動かすための選び方

蓄電池の見積もりで、そのまま伝えたい一言

「犬・猫だけで留守番することがあります。停電時にも、この部屋のエアコンを使える構成で見積もってください」

可能ならエアコンの型番まで伝えましょう。

この確認をせず「おすすめの蓄電池をください」と依頼するより、目的に合った提案を受けやすくなります。

太陽光・蓄電池は住宅ごとの差が大きいので、1社の営業トークだけで即決せず、複数社で仕様と総額を比べるのが基本です。

参考:ニチコン家庭用蓄電システム。製品によって全負荷・200V対応、自動切替などの仕様は異なるため、実際の導入時は製品仕様と施工設計を確認してください。

8つの電気代・停電対策を比較

ここまでの内容をまとめると、次のようになります。

対策 初期費用 電気代対策 停電対策 向いている人
フィルター掃除 全家庭
窓の遮熱 日射が強い家
室外機対策 室外機周辺に物がある家
サーキュレーター 温度ムラがある家
温湿度管理 留守番が多い家
電力会社見直し ほぼ0 × 使用量を減らしにくい家
太陽光発電 昼間も電気を使う持ち家
家庭用蓄電池 停電時の電源も確保したい家

「◎だから絶対やるべき」という意味ではありません。

特に太陽光と蓄電池は初期費用が大きいため、住宅条件や使用量によっては導入しないほうが合理的な場合もあります。

だから、安い対策から順番に確認します。

結局、あなたはどこまでやればいい?

ここまで読むと、「結局うちは何をすればいいの?」となりますよね。

4パターンに分けると簡単です。

ケース1|まずお金をかけたくない

フィルター → 室外機 → 窓 → サーキュレーター → 温湿度確認の順でOKです。

まず0円でできることを終わらせましょう。

ケース2|エアコンを止められないので使用量はあまり減らせない

電力会社・料金プランを見直します。

→ 24時間エアコン家庭の料金プランの選び方を見る

ケース3|持ち家で昼間もエアコンを使っている

太陽光発電の自家消費との相性を確認します。

→ ペット家庭と太陽光発電の相性を確認する

ケース4|犬・猫だけの留守番中の停電まで心配

太陽光+蓄電池、または蓄電池を含めた非常用電源設計を検討します。

→ 停電時にエアコンを動かす蓄電池の条件を見る

電気代が下がったかは「請求金額」だけで判断しない

対策を始めたら、できれば電力会社のアプリやマイページで使用量も確認してください。

見るのは「円」だけではなく、kWhです。

電気料金は料金単価や調整項目などでも動くため、請求額だけでは「本当に使う電気が減ったのか」が分かりにくいことがあります。

たとえば、フィルターを掃除する前後、遮熱対策の前後などで、似た気象条件の日の使用量を見ると変化を追いやすくなります。

一気に全部変えるより、一つずつ試したほうが原因も見つけやすいです。

「高いからエアコンを切る」の前に、削れるものは意外と多い

犬や猫がいる家庭で、エアコン24時間の電気代を見ると、「もう仕方ない」と思うことがあります。

半分はその通りです。

ペットの安全に必要な電力なら、無理に削るものではありません。

でも、必要な冷房と、ムダな電力は別です。

フィルターが詰まったまま動かす必要はない。

西日を部屋に入れてから、エアコンで必死に冷やす必要もない。

今より合う料金プランがあるなら、高い契約を使い続ける必要もありません。

そして持ち家なら、すべての電気を電力会社から買い続ける以外に、太陽光という選択肢もあります。

停電時の冷房まで必要なら、蓄電池まで考える。

順番に解決すればいいんです。

まとめ|削るのはペットの安心ではなく、電気のムダ

最後に、この記事のポイントをまとめます。

  • 犬・猫がいる家庭では、安全に必要なエアコンを無理に止めない
  • 最初はフィルター・窓・室外機・サーキュレーター・温湿度管理から確認する
  • エアコンの使用時間を減らせないなら電力会社・料金プランを見直す
  • 新電力へ変えたからといって、その家庭だけ停電しやすくなるわけではない
  • 持ち家で昼間もエアコンを使うなら、太陽光の自家消費と相性がいい可能性がある
  • 太陽光だけでは、停電時に普段どおりエアコンを使えるとは限らない
  • 停電中もエアコンを使いたいなら蓄電池の200V・出力・回路・給電範囲まで確認する
  • 太陽光・蓄電池は高額なので、必ず自宅条件でシミュレーションして判断する
  • 電気代対策は、0円対策 → 契約見直し → 太陽光 → 必要なら蓄電池の順で考える

まず今日やるなら、エアコンのフィルターを見て、室外機の前を確認してください。

そして昼間の窓から強い日差しが入っているなら、カーテンを閉める。

ここまでは、ほぼお金がかかりません。

それでも電気代が重いなら料金プランへ進み、持ち家で昼間の使用量が多いなら太陽光を検討します。

さらに「犬や猫だけで留守番中に停電したらどうしよう」という不安まで解消したいなら、蓄電池を停電対策として検討してください。

エアコン24時間は残す。

削るのは、ペットの安心ではなく電気のムダです。