❕本ページはPRが含まれております
毎日家族のために頑張っているお父さん、お母さん、本当にお疲れ様です!
毎月の家計管理、特に「電気代」の請求書を見てため息をついていませんか?
実は我が家も5人家族(夫婦+食べ盛りの子ども3人)の戸建て住まい。
数年前の夏休み、子どもたちが各部屋でエアコンをフル稼働させた結果、なんとひと月の電気代が3万円を突破して青ざめた経験があります…。
「このままじゃ家計が破綻する!」と本気で焦りました。
そこで重い腰を上げて電力会社の料金プランを徹底的に比較し、我が家に合った会社へ乗り換えたんです。
結果はどうだったか? 年間で数万円単位の節約に成功しました!
電力会社の乗り換えって、なんだか面倒くさそうに感じますよね。
でも、大家族だからこそ、ちょっと単価が変わるだけで驚くほど節約効果が出やすいんです。
本記事では、過去の私と同じように「電気代が高すぎる!」と悩むあなたへ向けて、5人以上の家族に本当におすすめできる電力会社とその選び方を徹底解説します。
これを読めば、あなたの家にピッタリの乗り換え先が必ず見つかりますよ!
結論|5人以上の家族におすすめの電力会社は使用量で選ぶ
いきなり核心を突きます。
大家族が電力会社を選ぶ上で一番大切なのは「ご家庭の毎月の電気使用量」に合わせること。
「友達の家が〇〇でんきで安くなったって言ってた!」と安易に真似するのは危険です。
なぜなら、家族の人数やライフスタイルによって、最もお得になるプランは全く違うからです。
月400kWh前後なら電力量料金とポイント還元を比較
5人家族で月間400kWh程度の使用量なら、一般的な比較帯に入ります。
この層が注目すべきは、基本料金よりも「電力量料金(使った分だけかかる単価)」の安さ。
さらに、日常的に使っている楽天ポイントやdポイントなどの「ポイント還元率」を含めて計算すると、実質的な負担をグッと減らせます。
月500kWh以上なら高使用量帯の単価を重視
6人以上の大家族や、戸建てで部屋数が多いご家庭だと、月500kWh〜600kWhを超えることも珍しくありません。
ここまで使うなら、300kWhを超えた部分の単価がどれだけ安いかが勝負の分かれ目!
基本料金が0円のプランも、使用量が多い家庭ほど恩恵を受けやすくなります。
ただし、燃料費調整額や独自の調整費が上乗せされないか、しっかりと総額で比較しましょう。
オール電化なら通常プランではなく専用プランを比較
オール電化住宅にお住まいですか?
それなら、絶対に「オール電化専用プラン」の中から選んでください。
一般的な従量電灯プラン(通常プラン)に乗り換えてしまうと、夜間の安い電気が使えなくなり、かえって電気代が跳ね上がってしまう恐れがあります。
5人以上の家族は電気代が高くなりやすい理由
「なんでうちの電気代ってこんなに高いの?」
その理由は、単純に人数が多いからだけではありません。
大家族ならではの電気利用の「集中」と「同時稼働」が原因です。
洗濯・乾燥・食洗機・冷暖房の使用頻度が高い
人数が増えれば、必然的に洗濯の回数が増えますよね。
雨の日に乾燥機を回したり、大量の食器を食洗機で洗ったり。
夕方から夜にかけて、エアコン・IHクッキングヒーター・お風呂の給湯・ドライヤーなどが同時に使われるため、一気に使用量が跳ね上がります。
戸建ては空調・照明の使用量が増えやすい
5人以上となると、戸建てにお住まいの方も多いはず。
部屋数が多くなれば、それぞれの部屋でエアコンや照明が使われます。
さらに、まとめ買い用の大型冷蔵庫や、コストコ用のサブ冷凍庫を置いているご家庭も少なくないでしょう。これらは24時間ずっと電気を消費し続けます。
三世代同居は日中の電気使用量も増えやすい
おじいちゃん・おばあちゃんと同居している場合、日中も誰かが家にいる時間が長くなります。
真夏や真冬は、命を守るためにも昼間からエアコンをつけっぱなしにする必要がありますよね。
つまり、夜だけでなく昼間の電気使用量も多くなるため、時間帯を問わず安いプランを選ぶ視点が不可欠です。
総務省統計局の家計調査によると、世帯人数が増えるにつれて当然電気代の平均も上がります。もし今の電気代が平均よりも明らかに高いなら、乗り換えの効果は絶大です!
参考:総務省統計局 家計調査
5人以上の家族向け電力会社の選び方
では、具体的にどうやって選べば失敗しないのか?
押さえておくべきポイントを4つに絞りました。
基本料金より電力量料金を重視する
電気料金は大きく分けて「基本料金」と「電力量料金」で構成されています。
使用量が多いご家庭の場合、基本料金が数百円安くなるよりも、使った分だけかかる「電力量料金の単価」が1円でも安い方が、トータルの節約額は圧倒的に大きくなります。
燃料費調整額・独自調整費まで見る
ここ、見落としがちなので要注意!
単価が安く見えても、「燃料費調整額」の上限が撤廃されていたり、会社独自の「電源調達調整費」などが上乗せされるプランもあります。
「請求書を見たら全然安くなってなかった…」という事態を防ぐため、必ず調整費込みの総額でシミュレーションしてください。
市場連動型はリスクも確認する
日本卸電力取引所(JEPX)の価格に連動する「市場連動型プラン」。
安い時間帯にうまく家事を行えば劇的に安くなります。
しかし! 真夏や真冬の電力ひっ迫時には、価格が急激に高騰するリスクも。
大家族は使用量が多いため、高騰した時のダメージも大きいです。アプリ等でマメに価格をチェックできるご家庭向けですね。
ガスセット・ポイント還元は実質割引として見る
電気代単体だけでなく、家計全体の「固定費」として考えましょう。
都市ガスを使っているなら、ガスとセットで割引になるプランが強力です。
また、楽天経済圏やドコモ経済圏など、普段使っているポイントが還元される会社を選べば、実質的な支払いを大きく下げられます。
5人以上の家族におすすめの電力会社比較
ここからは、目的別におすすめの電力会社を比較していきます。
ご自身のライフスタイルに一番近いところをチェックしてみてください!
ガスセットで選ぶ
関東エリアで都市ガスをお使いなら、「東京ガスの電気」や「CDエナジーダイレクト」が鉄板。
関西エリアなら「大阪ガスの電気」です。
電気とガスの請求が一つにまとまるので、家計簿をつけるのもラクになりますよ。
参考:東京ガスの電気
ポイント還元で選ぶ
毎月の支払いでポイントをガッツリ貯めたいならここ。
・TERASELでんき(楽天ポイント)
・楽天でんき(楽天ポイント)
・ドコモでんき(dポイント)
・auでんき(Pontaポイント)
大家族は電気代の総額が大きいので、数%の還元でも年間で考えるとバカにできない金額になります。
基本料金0円系で選ぶ
契約アンペア数が大きい(50Aや60Aなど)ご家庭なら、基本料金が丸ごとカットされるプランが魅力的。
「Looopでんき」や「Japan電力」などが有名です。
使った分だけ払うシンプルな料金体系なので、節電のモチベーションも上がります。
大手資本・安心感で選ぶ
「聞いたこともない会社に変えるのはちょっと不安…」という方には、大手エネルギー会社が運営する新電力がおすすめ。
「ENEOSでんき」や「idemitsuでんき」なら、倒産リスクも低く安心して契約できます。普段車に乗る方なら、ガソリン代の割引特典がつくことも!
オール電化対応で選ぶ
オール電化住宅の方は、「idemitsuでんき」や「オクトパスエナジー」、あるいは地域の電力会社(東京電力など)のオール電化専用プランをしっかり比較しましょう。
最近は楽天でんきも新しいオール電化プランを発表しているので、選択肢が広がっています。
家庭タイプ別|おすすめの電力会社
家族構成によって、おすすめの電力会社は変わります。
あなたのご家庭はどれに当てはまりますか?
5人家族・子育て世帯
洗濯機や食洗機の利用が多く、400〜500kWhの使用量が見込まれるご家庭。
ガスセット型やポイント還元型(TERASELでんき、ドコモでんきなど)を選び、家計全体でのトータルコストを下げるのが賢い選択です。
6人以上・大家族
月間500kWhを軽く超えるような超・大家族。
ここは迷わず高使用量帯の単価が安いプランか、基本料金0円系を選んでください。
ただし、市場連動型を選ぶ場合は価格高騰リスクに十分注意しましょう。
三世代同居
昼間も電気が使われるご家庭。
夜間だけ安くなるプランだと、昼間の単価が割高に設定されていて損をしてしまうことがあります。
昼間の単価が高すぎない通常従量型や、安定した価格設定のプランを選ぶのがコツです。
戸建て
契約容量が大きく、エアコンを複数台稼働させる戸建て。
高使用量向けプランや、車を持っているならガソリン割引がある大手資本系(ENEOSでんきなど)と相性が良いです。
太陽光パネルや蓄電池を導入している場合は、その条件に合ったプランかどうかも要確認です。
マンション
マンションにお住まいの場合、まずは「一括受電契約」になっていないか管理会社に確認してください。
一括受電マンションの場合は、残念ながら各家庭で自由に電力会社を選ぶことができません。
個別に契約できる場合は、ガスセットプランなどがおすすめです。
参考:資源エネルギー庁(マンションの切り替えについて)
使用量別|どの電力会社が向いている?
検針票(電気代の明細)を手元に用意して、月々の使用量をチェックしてみましょう。
月300kWh前後
5人家族としてはかなり節電できている素晴らしいご家庭です!
この帯域だと基本料金0円の恩恵が薄い場合があるため、ポイント還元型や解約金なし型で気軽に乗り換えてみるのがおすすめ。
月400kWh前後
一般的な5人家族の比較帯です。
300kWhを超えた部分の「電力量料金」が安く設定されているプランや、ガスセット型を選ぶと着実に安くなります。
月500kWh前後
大家族や戸建てでよくある使用量。
高使用量で単価差がガッツリ効いてくるため、基本料金0円系や、大容量向けのプランで比較しましょう。
調整費の確認は忘れずに!
月600kWh以上
オール電化住宅や、三世代同居などで電気をたっぷり使うご家庭。
市場連動型は高騰時のダメージが計り知れないため、価格が安定している固定単価型プランやオール電化専用プランを強くおすすめします。
夏・冬のピーク月
1年で一番電気を使うのは夏(8月)と冬(1〜2月)です。
春や秋の電気代だけで判断せず、必ず「ピーク月の使用量」を含めた直近12か月分のデータでシミュレーションしてください。
オール電化の5人以上家庭が注意すべきポイント
オール電化のご家庭が乗り換えで失敗するケースが後を絶ちません。
絶対に守ってほしいルールをお伝えします。
通常プランに乗り換えると高くなる場合がある
「新電力の標準プランが安い!」と飛びついてしまうのはNG。
オール電化住宅の電気代が成り立っているのは、夜間にお湯を沸かす(エコキュート等)電気代が特別に安いからです。
通常プランに変えてしまうと、この夜間の割引がなくなり、請求額が跳ね上がってしまいます。
夜間単価と給湯時間を確認する
乗り換え先のプランの「夜間単価」が、今のプランと比べて高いか安いかを必ずチェックしてください。
また、安い時間帯(例えば深夜1時〜6時など)と、ご自宅のエコキュートの稼働時間がズレていないかも確認が必要です。
オール電化対応プランを比較する
比較する際は、必ず各社の「オール電化専用プラン」に絞りましょう。
idemitsuでんき、ENEOSでんき、CDエナジーダイレクト、オクトパスエナジーなどが専用プランを提供しています。
電力会社を乗り換えるメリット・デメリット
良いことばかりではなく、事前に知っておくべきことも包み隠さずお伝えします。
メリット
最大のメリットは、生活水準を一切落とさずに毎月の固定費を削減できること。
こまめに電気を消して数十円節約するより、電力会社を乗り換えて数千円安くする方が、ストレスもなく圧倒的に効率的です。
デメリット
会社によっては、1年未満で解約した場合などに「解約金」や「キャンペーン違約金」が発生することがあります。
また、燃料費の高騰などにより、選んだプランが後から割高になってしまうリスクもゼロではありません。
だからこそ、解約金が不要な会社(オクトパスエナジーや東京ガスの電気など)を選ぶのも一つの手です。
参考:オクトパスエナジー FAQ
乗り換えても停電リスクは基本的に変わらない
「聞いたことない会社だと、停電しやすくなるんじゃないの?」
これ、一番よくある誤解です。
どの電力会社と契約しても、電気を届ける送配電網(電線など)は今までと同じ大手電力会社のものをそのまま使います。
だから、電気の品質が落ちたり、停電しやすくなることは絶対にありません。ご安心ください。
参考:資源エネルギー庁
乗り換え前に確認すべき注意点
スムーズに乗り換えるための最終チェックリストです。
契約アンペア
現在の契約アンペア数(40A、50A、60Aなど)を確認しましょう。基本料金0円プランを検討する上で重要な指標になります。
検針票・供給地点特定番号
乗り換え手続きには、現在の「お客様番号」と「供給地点特定番号(22桁の数字)」が必要です。
直近の検針票、またはWebのマイページを手元に用意しておきましょう。
解約金・キャンペーン条件
「初月無料!」や「ポイントプレゼント!」といった魅力的なキャンペーンには、多くの場合「〇ヶ月以内の解約は違約金が発生する」という条件がついています。必ず重要事項説明書に目を通してください。
参考:電力・ガス取引監視等委員会(契約トラブル注意喚起)
一括受電マンション
前述の通り、マンション全体で一括契約している場合は個別の乗り換えができません。
オール電化プラン
オール電化の方は、必ず専用プランを!
よくある質問
A. 安くなる可能性は非常に高いですが、「必ず」とは限りません。お住まいの地域、電気使用量、燃料費調整額などによって結果が変わるため、事前のシミュレーションが必須です。
A. 大掛かりな工事は不要で、乗り換え費用も原則0円です。まだ古いメーターを使っている場合は「スマートメーター」への交換工事(無料)が入ることがありますが、基本的に立ち会いは不要です。
A. 古いエアコンの買い替えや設定温度の見直し、照明のLED化などが有効です。大家族の場合は、家電の賢い使い方と電力会社の乗り換えをセットで行うと、最強の節約になります!
まとめ
いかがでしたでしょうか。
5人以上の大家族は、毎月の電気使用量が多いからこそ、電力会社を見直した時の節約インパクトが絶大です。
振り返りになりますが、大切なポイントは以下の3つです。
1. まずは直近12か月の使用量を確認する
2. オール電化の場合は必ず専用プランを選ぶ
3. 基本料金の安さだけでなく、電力量料金や調整費を含めた「総額」で比較する
「難しそう…」と後回しにしてしまうと、高い電気代を払い続けることになってしまいます。
Webからの申し込みなら、たった5分で手続きが完了する会社がほとんど。
家計を少しでも楽にするために、まずは各社の公式サイトで料金シミュレーションをして、どれくらい安くなるか確かめてみてくださいね!

