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玉野市の令和8年度「脱炭素推進補助金」の申請期間は2026年6月1日から2027年1月31日で、先着順です。太陽光発電設備は1kWあたり2万円(上限10万円)ですが、市の公式ページでは予算残額が0円で終了とされています。
定置用リチウムイオン蓄電池は1kWhあたり1万円(上限10万円)で、予算残額は268.5万円(10月8日時点)です。蓄電池は、蓄電容量1kWh以上で、自宅の太陽光発電設備と常時接続することが条件です。リースやPPAは対象外です。国の補助金とは併用できますが、国の補助額分は差し引いて算定されます。
確認日:2026年11月2日(各制度の受付状況は、下に示す公式ページの表示日時点です。予算がなくなり次第終了する制度が多いため、申し込み前に必ず公式ページで再確認してください)
市の受付はすでに終了していますが、次年度に備えて、今のうちに見積もりの目安を確認しておけます。
※見積もりの依頼は契約ではありません。補助金の対象になるかは、必ず市の公式ページで確認してください。
玉野市の太陽光・蓄電池補助金|対象・金額・条件
市の公式ページ(検索で確認した要点)の、令和8年度の補助内容です。
| 対象 | 補助額 | 主な条件 |
|---|---|---|
| 太陽光発電設備 | 1kWあたり2万円(上限10万円) | 予算残額0円で終了(10月8日時点) |
| 定置用リチウムイオン蓄電池 | 1kWhあたり1万円(上限10万円) | 蓄電容量1kWh以上。自宅の太陽光発電設備と常時接続。予算残額約269万円(10月8日時点) |
国の補助金との併用は可能ですが、国の補助額分は差し引いて算定されます。
岡山県と国の制度は使える?
岡山県の住宅向け補助や共同購入の有無・併用可否は、岡山県の公式サイトで確認してください。今回の調査は、市の公式ページを中心に行っており、岡山県の制度の詳細は確認していません。
国の制度(DR補助金、住宅の省エネ支援事業など)は、公募期間・対象設備・金額が年度ごとに変わり、市や県の補助と併用できるかどうかも制度ごとに異なります。最新の内容は公式サイトで確認してください。
申請の流れと、失敗しやすい点
- 市の窓口で受付状況を確認する:環境担当で、蓄電池の予算の残りを確認します。
- 見積もりを取る:対象設備か、補助の条件に合う構成かを施工会社と確認します。
- 交付申請:公式ページの手順で申請します。
- 工事・実績報告:実績報告の期限は、公式ページで確認してください。
太陽光分は終了しています。蓄電池も、予算がなくなり次第終了します。
補助がない期間でも、見積もりを取れば費用の目安が分かります。次の募集に備えて金額を確認しましょう。
※見積もりの依頼は契約ではありません。補助金の対象になるかは、必ず市の公式ページで確認してください。
玉野市の設置費用の目安と、補助金を引いた負担額
国の統計をもとにしたモデルケースの費用の目安です。実際の見積額は、地域・屋根の形状・機器によって変わります。
| システム構成(モデルケース) | 費用の目安(補助金を引く前) | 計算の考え方 |
|---|---|---|
| 太陽光 4.5kW(単体) | 約130万円 | 28.9万円/kW × 4.5kW |
| 太陽光 5.0kW + 蓄電池 10kWh | 約281万円 | 28.9万円/kW × 5.0kW + 13.7万円/kWh × 10kWh |
出典:太陽光=調達価格等算定委員会「令和8年度以降の調達価格等に関する意見」(2026年2月5日)参考25(2025年設置・新築・住宅用10kW未満の平均28.9万円/kW)/蓄電池=経済産業省 令和7年度 定置用蓄電システム等の調査報告書(2024年度・補助事業データの加重平均、設備12.1万円/kWh+工事費1.6万円/kWh)。いずれも全国の統計で、地域や屋根の条件によって実際の見積額は変わります。
玉野市の蓄電池の補助(1万円/kWh)を使う場合、蓄電池10kWhなら上限の10万円で、費用の目安(約137万円)は約127万円です。太陽光分は予算が尽きています。
玉野市で確認しておきたい地域の条件
玉野市の浸水・土砂災害などの想定は、ハザードマップポータルサイト(国土交通省)で住所ごとに確認できます。市の防災マップもあわせて確認してください。
- 浸水の想定:想定区域に入る場合は、パワーコンディショナや蓄電池の設置場所の高さを施工会社に相談してください。
- 屋根と保証:屋根の形状・向き、メーカー保証が適用される設置条件を、見積もりの段階で確認してください。
施工会社に確認したい5つのこと
📋 見積もり時のチェックリスト
- 見積書に機器の型番・容量・工事費の内訳が書かれているか
- 補助の条件(対象設備・容量・居住要件など)に合う構成か、市の窓口で確認した上で提案されているか
- 交付決定の前に契約・着工を求められていないか
- 浸水想定区域に入る場合、設置場所の高さの提案があるか
- 保証期間と、故障時の連絡先が明記されているか
玉野市の補助金に関するよくある質問
Q. 太陽光の補助は受けられますか?
A. 市の公式ページでは、太陽光分の予算残額は0円で終了とされています(10月8日時点)。
Q. 国の補助金と併用できますか?
A. 併用できますが、国の補助額分は差し引いて算定されます。
まとめ
📌 玉野市で導入を検討する前に
- 玉野市の令和8年度は、太陽光(2万円/kW)は予算残額0円で終了、蓄電池(1万円/kWh・上限10万円)は残り約269万円(10月8日)
- 蓄電池は自宅の太陽光と常時接続が条件。リース・PPAは対象外
- 国の補助金と併用可(国の補助額分は差し引き)
市の受付状況を確認できたら、次は具体的な金額です。契約の前に、見積もりを取って負担額を確認しましょう。
※見積もりの依頼は契約ではありません。補助金の対象になるかは、必ず市の公式ページで確認してください。
複数社の違いを先に比べたい方は、太陽光の一括見積もりサイトおすすめ5選もご覧ください。

